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再開発は進んでいるか? ~無職再生工場の跡地~ 
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竹島(独島)問題が、僕はとても怖いのだ

2008/07/31 10:35|ニュースTB:0CM:0
竹島。
 
韓国が30日に軍事演習を行ったことがニュースで大々的に報道されたが、大半のコメンテーター達は、怒りのような感情を押し殺しつつ、冷静を装ったようなコメントばかりだった。
 
「軍事演習を行うという事は、韓国が長年主張してきた『領土問題は(元々、竹島は韓国固有の領土なので)存在しない』という立場を自ら覆すものである」
 
といったような内容のコメントばかりだったが、何だかイライラしてしまう。
 
領土問題について、実効支配がどうだとか、両国の主張がどうだとか、僕はそれについて不勉強だから(所詮、ネットや教科書で知りうる程度の知識は、この問題の解決に何も役立たない…)、一部の人々のように根拠もなく「わが国固有の領土であるから当然である」などと論ずる気にもなれない。
 
僕が言いたいのは、韓国の、この問題に対する、度重なるヒステリーな立ち振る舞いについてだ。
 
もう韓国人のこういったヒステリックな立ち振る舞いは、馴れてしまった気もするが…それにしても、どうしてこの国の人々は…。日本人は、もうすこし位は彼等を見習って、主張すべきは主張し、自らの意見を反映させるべき行動力を身につけるべきだろうが、度が過ぎるととても不快である。
 
僕の住む大阪という土地は、恐らく在日韓国・朝鮮人が日本で最も多く暮らしている地域になるのだろう。僕ら日本人と、彼等はあまりにも自然に交わり、日々接する機会も多い。
 
あの人は韓国籍の人、在日の人…なんて事は意識したことも無いし、ごく自然に共存している。もちろん、伝統的(歴史的)に彼等は彼等固有のコミュニティーを持ってはいるが、それとて日本人との関わり無しには存在し得ないものだ。
 
例えば大阪では美味しいホルモンが手ごろな値段で食べられる場所が沢山ある。この食文化は彼等が育んで、そして根付かせたものであり、今や大阪の食文化には欠かせない。
 
そういう場所で彼等と接するとき、彼等は非常に温かいし(まぁ…我々は客としてくる訳だから、当然といえば当然なのだが)、何ら不愉快な思いをすることは無い。
 
一方で、こんな事がある。僕が勤めていた会社で、臨時採用していたアルバイトの女の子が非常に優秀で、よく働く子だった。それで、社内的な資格(一定レベル以上に時給を上げるには、製品知識を問うテストに合格し、社内的な資格を有することが条件だった)を取らせ、働きに見合った給与を出し、新しい現場を仕切ってもらおうと考えたのだが、彼女はギリギリまで態度を保留した。
 
理由を聞くと彼女は「私、実は韓国籍なんです」とだけ言って、免許証と外国人登録証を出した。この資格を申請・取得するには社内的な手続き上、身分証明書の確認(住所等の確認のため)が必要で、それを知った彼女は、自分が韓国籍であることを知られると仕事がしにくくなると考えたらしい。
 
会社や、僕にとっては、それを理由に昇進しないなんて全く意味ないことだったので、彼女には、それが何ら障害になることはあり得ない事と、韓国籍であることが彼女の意思無く誰かに知られることは無い、と伝えた。
 
しかし、きっと彼女は過去に、そういった事が原因で何か不利益をこうむった、もしくは親や友人にそういうことを教えられたに違いない。
 
僕等が思う以上に、彼等はずっとデリケートで、僕等に対して遠慮がちに生活していることを知った。
 
そういった彼等が日本で暮らす以上、竹島のような問題に対して冷静に、押し黙っていること(内々ではどう思っているかは知らない)は考えれば分かる。しかし、あまりにもギャップがある。韓国内でとんでもない主張を繰り返す人々と、彼等が同じ民族であること。
 
個人、または商売的な関係であるときは非常に友好的で、温かい反面…また、彼等も「討論会」であったり、気心が知れた間柄で本音を語りだすとき…つまり、内心をさらけ出すことが「正当化される」場面になると…突然ヒステリーな主張を繰り返す人も多い。
 
そういう場面に出くわすたびに、に僕は非常に怖くなるのだ。
 
過去を、誰かが何らかの形で歪められた歴史書でしか知りえない世代。こういった世代がこの手の問題に巻き込まれたとき、解決の手段を見失ったら…。それは、また、悲しい歴史の繰り返しになる。
 
最近、僕と同じ世代(20代後半~30代前半)の人々が通り魔的な犯行を起こし続けているが、そんな「プッツン」が、ある役割を担った人、例えば国防を担う人に起こったら…なんて想像してみる。
 
クーデターだとか、そんな事は今の日本では、映画や小説のストーリーにしか存在しない「他人事」だが、ひょっとしたら、そんな事すら起こってしまうような、そんな嫌な予感すらする。
 
頼むから、韓国人よ。日本を失政やヒステリーのはけ口にするような事はもうやめてくれ。
 
今、日本で本当に行動を起こしてしまう人たちは、あなた方の考える…過去への後ろめたさで物言えぬ日本人…ではない。 コミュニケーションの手段を失った、行き場のない不安や怒りを消化できない人々なのだ。
 
そういった人々は、ちょっとしたことで暴走する。静かに、しかし確実に…。 僕は、そう思ってしまう自分が、映画や漫画の読みすぎだと思えないから、怖いのだ。

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プロフィール

落人

Author:落人
出身:大阪(現住所同じ)
生年月日:昭和5○年生まれの30代。
嫁(派遣事務社員・大学の同級生)と二人暮らし。資格は運転免許だけ、経歴・外見・知力…オール低レベルと文句なし。
 
【略歴】
某国立大農学部中退後、大阪のとある私大経済学部卒。
在学中はアミューズメント関連施設のチーフ職として、殆どを働いて過ごす(大学では単位取得と特定講義のみに全力を注ぐ)。
 
卒業後、OA関連営業職を1年経験、その後流通業界へ転職し、複数店舗の運営管理・従業員指導・企画などを担当。業界独特の長時間・不規則勤務と、父親の介護が重なり過労で倒れる。
 
退職後、静養を経て自暴自棄になり 遊び人→主夫(引きこもり) へと成り果て、ブランク期間は気づけば1年以上。金銭的にも、精神的にも限界に達し、一念発起して08年9月より再就職活動開始。09年1月に、全く未経験の教育業界(塾経営)から内定を頂き、09年3月に再就職。
 
このブログは、そんな男の再就職までの道のりと、日々の戯言を記録。そして……
09年3月以降は、元引きこもり目線で、まぶしい世の中の様子、会社での出来事、嫁様との暮らしぶりを綴っていく、どうでもいいブログです。

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